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Bodily Mind

Bodily Mind is a community to promote healthy lifestyle. We will be providing a variety of types of workshops including yoga, healthy cooking, and ayurvada

※2017年10月、日本で開催予定のチェタンヨガ・ワークショップについてはこちらをご高覧ください。

従来のヨガ

従来ヨガは、個人指導が基本でした。現在のようにスタジオ形式で先生の真似をしてストレッチをする、といった運動要素だけが前面に出ているヨガとは異なり、個々の精神状態、体調や体型、ニーズに応じて指導が行われていました。心身に不具合などがある場合、それの治療となるアサナ(ポーズ)が紹介され、ヨガによって身体の全組織を刺激して、内側からの補正が行われてきました。


なぜ何千年たってもヨガなのか

何千年もの間にヨガの教授法は多様となったものの、ヨガ自体はほとんど変化していません。それは、ヨガの潜在的な効果が長年にわたり実証され、人々の間で受け継がれてきたからです。直立二足歩行動物である人間は、かなりの運動を足で行っています。一方、日常生活の中では、内臓系がおさめられた胴体部分を動かす機会はほとんどない、と言っても過言ではありません。ヨガを行うことで、重要な足をさらに鍛えるだけでなく、日常あまり稼動しない身体の細部やインナーマッスルを内外からマッサージするように動かし、血流を促し、細胞に至るまでの全組織を活性化していきます。


移動やストレスが多く、身体の癒着だけでなく、精神の癒着をも作り上げてしまう現代社会。気づかぬうちに、いつも肩に力が入っていたり、いずれかの足だけに重心がかかり左右どちらかに傾いてしまっていたり、そんな些細なことでも、次第に身体に支障をきたす原因となっていきます。


ヨガは、何歳からでも始められる「自分でできる治療」です。身体のモビリティと敏速性を高め、日常時の姿勢の補正、身体の痛みやコリの解消、さらには日常生活に支障をもたらしていたような身体の障害の緩和など、あらゆる面で効果を引き出します。

チェタンヨガ

チェタン先生とヨガの出合い

チェタン先生の実父 BM サティーシュ氏は、B.K.S.アイアンガー師の弟子としてアイアンガーヨガのプラクティスに励みながら、一部の教授に携わっていました。当時まだ幼かったチェタン先生は、そんな父親のヨガスクールの様子に非常な関心を持ち、また感化され、8歳の頃に父親からヨガを習い始めます。そして、10年ほどの修練を積んだ後、ヨガの教師として自立します。

その後現在に至るまでの15年以上の間、チェタン先生は、さまざまな体調、年齢、国籍の何百人もの生徒を対象に、毎日、少人数制で指導を与えてきました。体型、姿勢、習慣による体の歪みなど、私たちの身体はそれぞれに異なります。精神面でも同様です。チェタン先生は、パーソナライズされた指導を通し、生徒各人を肉体面と精神面から理解し、生活様式によるあらゆる支障や健康面での問題点を解決するために、アイアンガー方式のヨガに、サスペンション・トレーニングや運動療法のテクニックを取り入れながら個々に調整したレッスンを行っています。

現在、チェタン先生の実父はバンガロール・クラブでヨガの講師を勤め、チェタン先生は現在も引き続き B.K.S.アイアンガー師の弟子の下で修業を続けています。


チェタンヨガとは何か

ヨガの本場インドで15年以上にわたり何百人もの生徒に対し何万回もの指導を手がけてきたチェタン先生は、多くの経験から培った洞察力で、問診とヨガを通じ、体調や不具合を判断し、適切なアサナを紹介していきます。アサナを次々に行うことを目的とした強制的なヨガではなく、徐々に心身の強さ、スタミナ、忍耐力、動きの柔軟性を強化するためのプログラムを提案してくれます。プラクティスの間、個々の状況を見極めながら、コミュニケーションを頻繁にとり、生徒のポーズを修正しデモンストレーションを行いながら、無理なく効果が得られるヨガを導入していきます。

このように個々の目標に沿ってパーソナライズされ、かつ創造性の高いチェタン先生のヨガは、生徒の間でもその実績が認められており、口コミによりチェタンヨガを試しに来る方が多く存在します。椎間板ヘルニアで坐骨神経痛に悩まされ、朝もベッドからすぐに起き上がれなかった生徒の一人も、チェタンヨガで完治し、階段を駆け足で上り下りできるようにまでなっています。以下は、チェタンヨガによって生徒さんたちが克服された症例の一部です:

  • 特定の筋肉や関節の強化による日々の身体の痛みの解消
  • 腰痛や背中各所の痛み、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の解消
  • ストレス、心臓および循環器、呼吸器系、または消化器系の問題点の克服
  • 筋肉や骨や関節の損傷後の歪みの補正、強化、柔軟性やスタミナの増強